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2026.10.08

活動日報告 令和8年10月8日

◆竹細工教室開講

3年振りに竹細工教室を開催します。今月から12月まで第2木曜実施で本日は1回目です。参加者募集は地域振興課に依頼、担当の金井さんが来園してくれました。応募者は2名でしたが、少人数ならではの丁寧な指導のもとで教室をスタートすることができました。 本日の課題はガリガリトンボと竹トンボ作り。小刀の使い方を講師の盛川さんが丁寧にレクチャーしてくれました。キリやノコギリも使ってもらいました。多様な道具の使い分けも説明、材料の竹も真竹と孟宗竹の特徴なども説明してくれました。

寺田さん、金井さんも受講

盛川さんの作品(かなり高度な作品です) 

ガリガリトンボを削り出し中

完成した竹トンボの試験飛行

◆アレチウリ駆除(ハヤトウリだと思っていた)

アレチウリという植物をご存じでしょうか。 アレチウリは、旺盛な繁殖力で他の植物を覆い尽くし枯らしてしまう、外来生物法に基づく「特定外来生物」です。生きた状態での運搬や移動が法律で禁止されています。実は作業小屋の屋根で繁殖していました。昨年まで育てていたハヤトウリに葉っぱはそっくりなのでハヤトウリだとばかり思っていました。先週、ハヤトウリと違うと気づいた会員がいて調べてくれたところ、とんでもない特定外来生物と判明しました。早速すべて駆除、今後も注意深く観察しながら、再発防止に努めます。 

アレチウリの実

葉っぱはまるでハヤトウリ 

ボチャにも絡んでいた 勿論駆除

◆園農部会 タマネギ種蒔き、ラッキョウ植付

今週も園農部会では、タマネギの種蒔き、ラッキョウの植付、大根の間引きなど秋冬野菜の準備が進められました

大根種蒔き 小さな種で大変

ラッキョウが植えられるよう、ヤーコンを支える

ラッキョウ用畝作り

大根間引き

◆橘小ふれあい祭り

今年も橘小学校のふれあい祭りに支援参加します。同小PTAの役員さんが打合せに来園してくれました。11月28日土曜日の午後に行われます。昨年同様、ブンブンゴマ作り、風車作りを子供たちに指導予定です。後日、会員の皆さんには支援参加をお願いします。

◆作業台修復

作業小屋手前にある作業台、先週足が腐って崩れてしまいました。杭を打ち込んで作業台の足を作り直して修復できました。

◆クルミ

クルミが実って落ち始めています。拾い集めて皮むきです。クルミは工作材料に使えるしイベントでの販売や来園者へのプレゼントなど多様に使えます。

2026.10.05

イベント実施報告 日曜炭焼き教室 令和8年10月4日

◆日曜炭焼き教室開催

炭焼き教室は今まで平日に開催してきましたが、休日に開催出来ないかという声もあり、今回、初めて「日曜炭焼き教室」を開催しました。地域振興課に募集をお願いしたのですが応募は一人に留まりました。少し残念ではありますが竹部会では事前の炭焼きや竹切で準備を整え、つつがなく初めての教室の1日目を終了しました。初日の教室では地域振興課担当者の金井さんが参加者受入れで来園してくれました。山根課長も来園、視察して頂けました。

◆10月4日の教室 窯出し

4日の教室では最初に資料に沿って炭焼きに関する座学です。その後はこの日の為に9月10日に炭焼きした2号窯から窯出しです。とてもいい竹炭が出来ていました。特に何本か入れていた丸竹がいい感じの炭になっていました。窯の中で竹を乗せる金網状のロストル、引き出しやすく工夫した加工がとてもよく効いていました。炭の取り出しが効率良く出来ました。

当日の資料:寺田さん手作りの炭焼き教室資料←ここをクリック

引出し易いロストル

受講者による窯出し

地域振興課金井さんも参加してくれました

上手く焼けた丸竹

◆10月4日の教室 竹割と窯詰

通常は4週間かける炭焼きを2日で体験してもらいます。竹切は省略、竹割と節取りを体験してもらいました。その後は9月17日に切り出し、24日に竹割節取りをしていた竹材を1号窯に詰めました。110キロの竹が入りました。来週10月11日の教室で炭焼き予定です。

◆女性陣大活躍

教室参加者は女性、地域振興課金井さんも作業参加、竹部会の前田さん松田さんの女性陣の活躍と女性が輝く教室となりました。

寺田部会長のコメント:「土練りなど、力仕事も含めて松田さん、前田さんが大活躍してくれました。男性二人が欠席されても、炭焼き仕事はいつも通り正確に進められたことで、お二人の存在の大きさを改めて確認しました。」

松田さんの窯出し

金井さんの土練り

2026.10.01

活動日報告 令和8年10月1日

本日お昼には台風26号が伊豆諸島近くを通過した筈ですが川崎は全く影響なく、久しぶりに気持ちのいい秋晴れの活動日となりました。

◆園農部会の作業 撤収作業

季節の変わり目で栽培作物が変わります。モロヘイヤ、ゴウヤは最後の収穫後に撤収。すべて抜いて更地の畑となりました。

◆園農部会の作業 作物手入れ

11月末の親子大根抜きに向けて育てている大根、秋ジャガは育ち始めています。周りの草取り中心にお世話です。斜面畑のニンニクも芽が出ています。

◆親子サツマイモ堀り参加者抽選

10月17日に予定している「親子サツマイモ堀り」、地域振興課に募集してもらった所、なんと117組349名もの応募がありました。25名程度しか受け入れられないので申し訳ないのですが抽選です。地域振興課金井さんに来てもらい、女性会員が番号札を引いて、12組27名の当選親子を決めました。

◆「貯金箱」オープン

園農部会で収穫した野菜を会員向けに販売した代金は竹部会制作の「貯金箱」へ入れていました。本日、貯金箱の裏をドリルと糸鋸で開けました。19890円とかなりの売上、会へ貢献してもらっています。

◆竹作品作り

ここ1ヶ月近く、竹部会メンバーが五十嵐倫子さんを手伝って竹作品を作っています。写真の竹製枠組みに様々に飾り付けを施して、10月10日実施の「TAMAGAWA RIVER STORY」の会場ゲートとして五十嵐倫子さんが出品します。新二子橋下近くが入口のようです。当日は以前、私たちも参加していた「二子の渡し」も復活するようです。お時間のある方は訪れてみたら如何でしょう。

◆イチジク苗植え

グラウンド横に石井さんがイチジクの苗木を植えています。昨年から少しづつ植えてくれています。大きい方の苗木は昨年植えたもの。3年物で来年には実を付けるだろうとの事です。

2026.09.24

活動日報告 令和8年9月24日

久しぶりに晴れた活動日です。作業は山積み、竹部会園農部会とも大忙し。最後は栗の実を落として栗拾いまで行いました。

◆竹割節取り

先週切って保管しておいた竹を炭焼き用にサイズを調整、割ってから節取りです。10月4日に予定している「日曜炭焼き教室」で参加者と一緒に窯詰に使用します。十分に乾燥するといいのですが。

◆園農部会の作業

本日も園農部会のメンバーは大忙し、ニンジンの間引きと移植、オクラの最終収穫後にオクラは全て抜いて始末が終わりました。芽が出た青首大根は苗ごとに丁寧に卵の殻ともみ殻を苗の根元に被せました。サツマイモつる返しも実施、3週間後に迫った「親子サツマイモ堀体験」の準備に余念がありません。

◆基本作業 草刈り、花壇整備

毎週、草刈りと花壇整備に励んで頂けるお二人。ありがとうございます。頭が下がります。

◆栗拾い

広場の栗の木、落ちた実は公園来場者にかなり拾われたようです。手が届かない上方の実を長い棒で落として栗拾いです。落とすのも中々難しいのですがそれなりに収穫は出来ました。

2026.09.19

イベント実施報告 土利用教室今年度2回目 令和8年9月19日

◆今年2回目の「土利用教室」開催

昨年から始めた小学校3〜6年生向けの「土利用教室」、今年は5月30日に1回目として「サツマイモ苗植え」を中心として実施しました。本日9月19日に2回目の実施です。5名の参加者は全員が保護者同伴、図らずも「親子土利用教室」となりました。今回の主テーマは「サツマイモつる返し」。まずは村上さんからサツマイモの成長やつる返しの必要性などを説明した後に実践です。

◆つる返し

子どもたちに加えて保護者の皆さんにも手伝って頂き、想定よりも短時間でつる返しを終わることが出来ました。つる返しの範囲は5月30日に子供たちが苗植えをした5畝分です。

◆草取り

つる返しの次は専用花壇対象の「草取り」です。これもまず草取りのやり方を説明した後、新調した「ノコギリカマ」を使っての草取りです。

◆花植え

草取りの次は専用花壇へ「ケイトウ」を植えてもらいました。5株用意したケイトウを子供たちがそれぞれ1株づつ植込みです。

◆間違い探し、宝探し

最後はゲームの時間を設けました。最初は「間違い探し」。村上さんが準備してくれた2枚の絵の違いを見つけるゲームです。その後は春日台にある「実のなる木」の実を探す「宝探し」です。クリ、カキ、カリン、クヌギ、キンカン、コブシ、クルミと7つの宝を探してもらいました。これも事前準備された各実の写真掲載プリントを片手に子供たちは保護者と一緒に探し回ってくれました。

◆最後に

今回も村上さんご夫妻の丁寧かつ周到な準備のお陰でスムースな進行が可能となりました。お陰で心配していた雨が降り出す直前に終了する事が出来ました。次の土利用教室は10月17日「親子サツマイモ堀体験」と同時開催、子供たちが植えたサツマイモを掘ってもらいます。

村上さん手作り資料 挿絵もナイス

土教室資料0919_1

手作り資料2 宝探し

竹間伐文字入り
草刈り前後
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