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2026.09.17

活動日報告 令和8年9月17日

長雨が続きます。本日は9月度菜園体験教室と竹切が予定されていたので天気が心配でしたが、幸い早朝に雨は止み活動に支障はありませんでした。曼殊沙華が咲き始めました。彼岸花の別名通り、来週には満開となるでしょう。

◆9月度菜園体験教室

5月に始めた今年度の「菜園体験教室」、早くも5ヵ月目です。今月のメインテーマは「青首大根種蒔き」。園農部会の朝礼代わりに園農部会長から種まきの要領説明から入りました。今月も菜園体験教室は生徒さんと部員、一緒の作業です。2畝のマルチ張りから始まり、種蒔きを教室用として残しておいた畝に穴を開け、十分に小石を取り除いてから丁寧に種蒔きです。

◆9月度菜園体験教室 収穫

大根種蒔きの後はオクラとゴウヤの収穫、モロヘイヤと空心菜は最後の収穫、撤収です。本日もオクラ、空心菜、ゴウヤは参加会員へ提供して頂きました。

◆竹切

10月4日に迫った「日曜炭焼き教室」で使用する竹の調達です。ふれあいの森で7本の竹を切り出し春日台まで運びました。竹割・節取りは来週の作業となります。

◆倒木処理

春日台北側斜面のシイタケほだ木置き場の上に大きな倒木が発生しました。根元が腐っていたようです。長雨の影響があったのだろうと思います。一般の利用者は通行禁止の場所なので大きな問題ではありませんが切り取って取り除きました。

2026.09.13

川崎区健康の森訪問記 令和8年9月13日

9月13日に川崎7区健康の森交流会が実施され、今回は各区健康の森訪問の最後として川崎区健康の森「海風の森」を訪問しました。川崎駅東口からバスで約40分、浮島町公園前まで乗りました。手前のバス停は「東芝浜川崎工場前」「JFEコンティナ前」「ENEOS NUC前」と続き、コンビナートとなっている埋立地の最先端の海側が浮島町公園、別名「海風の森」です。工場や倉庫群のすぐ隣ですが、一歩入ると別世界、かなり驚きました。高低差こそないものの立派な森です。20数年前に健康の森を作った時に6000本もの苗木を植林して作り上げた森だそうです。約1ヘクタール(1万平米)の広さで北側は多摩川河口を挟んで羽田空港D滑走路、東側は東京湾で千葉木更津方面がかすんで見えます。南側はアクアライン浮島入口のすぐ手前の道路、西側は大倉庫群という極めて珍しい「健康の森」です。

多摩川河口の向こう、羽田D滑走路

天候が悪く視界は不良、写真中央奥に千葉方面が見える

公園の南、浮島入口の信号

西側、森の向こうは大きな倉庫

海風の森、入ってすぐの景観

河津桜の並木、100本植えたそうです

◆海風の森をMAZUつくる会の活動

川崎区健康の森「海風の森をMAZUつくる会」では森づくり中心の活動を行ってきたそうです。目指すは明治神宮の森であり、現在は年間126トンのCO2を吸収しているとのこと。考え方の基本は「密植」「混植」、河津桜は伊豆河津まで出向いて原木入手、毎年2月にお花見実施。川崎区の木として「長十郎梨」を栽培。ビオトープとして池も作り、鯉なども放している。会としては会員の減少、高齢化に悩んでいる。会員数20名、毎月第2水曜第2第4日曜に活動しているが参加は少数。

20年で立派な森に

会員募集はしているが...参加者少数

呉竹を栽培 コンクリートで増殖を防ぐ

ビオトープの池

◆7区交流会

海風の森の会メンバーから森の案内を受けた後、「川崎の塩」(後述)を使ったおにぎりをごちそうになりました。交流会では丁寧な案内と説明をして頂き、大変お世話になりました。

参加者記念撮影

丁寧な説明

◆川崎の塩 (帰宅後、ネット検索)

かつて川崎(現在の大師河原地区や塩浜地区周辺)では、江戸時代から明治時代にかけて「入浜式塩田」による製塩が盛んに行われていました。1910年(明治43年)に個人での製塩が禁止・廃止されたことで、川崎の塩作りの歴史は一旦幕を閉じました。その後、この歴史を復活させようという動きが起きています。

川崎の海の塩を通して地域のつながりや環境・歴史学習を育もうと、市民有志らによって「縁(塩)結びプロジェクト」が立ち上げられました。川崎の海水から塩をろ過・煮詰めて作る手作りキットの配布や体験イベントなどを通じて、かつての塩作りの文化を現代に伝える取り組みが行われています。

ごちそうになったおむすび 

おむすび提供店主による説明

2026.09.10

活動日報告 令和8年9月10日

◆炭焼き

2週間前に延期した炭焼きです。秋の長雨の最中ですが今後の予定を鑑みて炭焼きです。早朝から夕方までは雨は降らないという予報を信じて決行を決断、早めに終われるよう点火時間を前倒し、7時着火で始めました。着火してから間もなく小雨が降り出しましたが止める訳には行きません。長雨で湿った薪との格闘となりましたが、幸い10時頃には小雨もやみ、順調に炭化は進み1時30分と早めに窯締め出来ました。

◆園農部会 青首大根、畝準備から種蒔き

先週行った聖護院大根の種蒔きに続いて青首大根の種蒔きです。先週と同様に畝たてから始めて、そこへマルチシートを張り、マルチの穴へ施肥した後、青首大根の種を蒔きました。先週種まきした聖護院大根は早くも芽を出しています。

◆園農部会 ゴウヤオクラの収穫、ニンジン手入れ、ニンニク種植え

小雨の中で頑張りました。ゴウヤオクラの収穫、ニンジンのお世話に加えてグランド下の斜面畑ではニンニクの種植えです。

ニンニク植付

先週種蒔きした聖護院大根、芽を出しています

◆竹を使った作品準備 

これも先週の続きの作業です。「TAMAGAWA RIVER STORY」用の作品作りです。最初は雨を防ぐ作業場所作りからです。仮屋根の下で先週準備した竹を加工していきました。

◆皇帝ダリア修復

長雨の所為だろうと思いますが大きく育った皇帝ダリアの何本かが倒れていました。2本ほどは修復不能でしたが数本は支え木を添えて修復しました。

2026.09.03

活動日報告 令和8年9月3日

9月最初の活動日。本日も無事に多彩な活動を消化する事が出来ました。

◆花壇柵設置

三宅さんが準備した「花壇柵」、グラウンド下の花壇に設置できました。奥の仕切り版も設置し直しました

◆木の名札更新

本日も大和生研さんから3名参加。古くなった木の名前札を更新してもらいました。名札を針金で巻くと木の成長で食い込んでしまうので自転車のチューブを利用、木にやさしい名札となりました。

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◆第三京浜側フェンスの刈込

木の名づけが早めに終われたので大和生研さんには前回もやってもらった第三京浜側フェンスの刈込もやってもらいました。

◆園農部会 聖護院大根、畝準備から種蒔き

聖護院大根の種蒔きです。まずは畝たてから、4畝です。そこへマルチシートを張り、マルチの穴へ聖護院大根の種4粒づつ蒔きました。最後は水やり。親子大根抜き体験の準備が進みます。

◆竹を使った作品準備

ご夫婦で会計を務めてくれている五十嵐倫子さん、本職はフラワーアレンジメントのプロです。10月10日に二子橋下あたりの多摩川河川敷で行われる「TAMAGAWA RIVER STORY Vol.4」というイベントに竹と花を組み合わせた作品を展示されるそうです。その準備に竹部会の力を借りて竹を切り出し、竹の準備です。

◆ゴミ拾い

本日の当番、佐久間さん、草刈りの合間に「ゴミ拾い」。これが正しい当番の務め方です。

◆ムクロジ(無患子)

作業小屋の裏、クルミの隣の木に実が沢山なりました。ムクロジ(無患子)だそうです。

2026.08.27

活動日報告 令和8年8月27日

石川県富山県ではレベル5大雨警報、川崎も早朝に雨が降り午後雨予報の活動日です。予報を受けて本日予定していた炭焼きは2週間後へ延期となりました。雨予報でも17名もの会員が参加、幸い午前中は降ることはなく順調に活動は消化できました。

◆屋根設置

先週準備した倉庫と炭焼き小屋をつなぐ屋根、23日に屋根の設置が終わり本日は樋を取り付けました。私たちらしく竹を二つ割にして樋としました。これで草刈り機や耕運機を雨から守れます。

◆園農部会 大根畑準備

本日も園農部会、大活躍です。まずは大根畑の草取り石拾い、何度除いても石があります。石の除去は大根畑では必ず必要です。その後、耕運機での耕し。大根畑では繰り返しの耕運が必須です。

◆園農部会 ニンジン手入れオクラ収穫

ネットを外して芽が出てきたニンジンの手入れ、オクラの収穫、サツマイモの蔓返しなど様々な作業をこなしてくれました。今年はサツマイモの葉が余り虫に喰われていません。防虫で竹酢液を散布しているのが効いているのでしょう。

◆園農部会 斜面畑、ニンニク準備

サツマイモ畑とグラウンドネットの間に作った畑、斜面畑と呼ぶことにしたそうです。ニンニクを植える予定地を肥料を入れて鍬で耕し。2週間後に種を蒔く予定です。周りには土止めを兼ねた柵として竹を横にして並べました。

◆草刈り

私たちの基本作業です。本日もグラウンドを芝刈り型草刈り機で、グラウンド外の斜面は刈払い機で草刈りです。

◆花壇整備

これも基本作業の花壇整備。本日も根気よく丁寧な整備が続きました。

◆竹部会長の椅子作り

本日は炭焼き予定が延期になったので竹部会長は大分前に始めた竹を使った椅子作りの再開です。かなり形が見えてきました。

竹間伐文字入り
草刈り前後
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