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2026.05.24

活動日報告 令和8年5月24日

521日の活動日が雨で作業が出来なかったため、24日(日)に作業補填しました。来週に迫った「ホタル鑑賞会」の準備で遮光幕設置と21日の菜園体験教室が1週間延期となったのでその準備作業です。いつもの日曜日よりも参加会員は増えました。皆さん、作業が必要な事をよくわかっています。

◆遮光幕設置

最後のホタル鑑賞会です。タウンニュース522日号トップ記事で紹介されましたので今回は多数の来場者が予想されます。会員の皆さんも是非来場してください。遮光幕の設置と街灯隠しの準備を実施しました。

◆菜園体験教室準備

21日に今年の菜園体験教室を開講しその日はサツマイモ畑の畝たてマルチングシート張りを予定していました。28日に延期となり、28日はサツマイモ苗植えを予定していますので、畝たてマルチ張りを行いました。28日の菜園体験教室用に3畝分ほど畝たては残しています。畝たては遮光幕設置を済ませた竹部会メンバーが手伝ってくれました。園農部会メンバーは人参、絹サヤ、タマネギを収穫し本日の参加者へお土産です。オクラの種蒔きも実施しました。

2026.05.18

宮前区健康の森「水沢の森」訪問 令和8年5月17日

7区健康の森交流会では、昨年5月から各区の健康の森を順番に訪問しています。 今回はその6区目として、517日に宮前区健康の森「水沢の森」を訪れました。 参加者は村上会長、石井副会長、寺田副会長、甲賀の4名です。水沢の森は、中央卸売市場北部市場のすぐそば、横浜市青葉区に隣接する立地にありながら、 一歩足を踏み入れると里山らしい里山が広がっています。 しかし、この姿は自然に残ったものではなく、26年間にわたる地道な整備と植林の積み重ねによって 「里山を作り上げてきた」宮前区と水沢森の会の努力の結晶です。青葉区との境界になる周辺部には写真のようないい感じの木道が整備されています。

◆平瀬川源頭

集合場所のすぐそばに井戸があり、ここから湧き出る水が、私たち高津区民には馴染み深い「平瀬川」の源流です。この辺りが水沢の森の最高地、平瀬川の「源頭」。源頭という言葉を私は今回初めて知りましたが、谷の最上流部、尾根に達する地点を指すそうです。

◆雑木林

里山らしい雑木林が広がっています。 20年ほど前、近隣の小学校の子どもたちを集めてドングリから育てた苗木を植林して作られた林で、 すでに間伐が必要なほど立派に成長していました

◆竹林

竹林は健康の森指定時よりも前から自生していた竹林のようです。相当な面積を占める孟宗竹です。やはり管理は大変なようで会員の皆さんが竹林整備に励んでおられました。

◆炭焼き小屋

竹林整備で間伐する竹で炭焼きを行っています。私たち同様です。窯の形状は春日台の炭焼き窯とは異なるのが興味深い所です。11月頃から月に1回程度、年に56回の炭焼きを行っているそうです。

◆畑

畑作はかなり本格的で、もともと農家の畑だった土地を引き継いで活用しているようです。 ジャガイモ、ネギ、トマト、ナス、キュウリ、ブロッコリーなど多彩な作物が育てられ、 カラス除けのネットなど、まるでプロ農家のような設備が整っています。 毎週水・木・金に有志の会員が作業を行っているそうで、相当な手間を掛けて作業されているだろうと感じられました。

◆水沢の森案内図

水沢の森の会で作られた手書きの案内図です。この範囲で面積5ヘクタール(春日台は約2ヘクタール)。

水沢の森案内図_1

2026.05.14

活動日報告 令和8年5月14日

◆素晴らしい気候、過ごしやすい初夏の活動日です。春日台の新緑もすっかり落ち着いた緑となりました。

◆前会長、相談役への感謝

423日の定期総会で退任された宮寺前会長と徳武前相談役へ会からの感謝の印として「花」を贈りました。この花は会員の五十嵐倫子さんのプロの技でアレンジしてもらったものです。お二人の印象を花に託されたそうです。

◆今年度1回目の炭焼き

先週窯詰した2号窯での炭焼きです。85分に点火、乾燥した良い気候の所為もあるのでしょうか煙の温度は順調に上昇、955分には85度となり扇ぎ留め、煙突設置して十分に蒸し焼きになるのを待ちました。窯の密閉は535分でした。竹部会、長い一日でした。お疲れ様でした。来週の窯出しが楽しみです。

◆ふれあいの森 ホタル観賞会準備

今月末にはふれあいの森で最後の「ホタル観賞会」を予定しています。来場者を迎える準備で草刈りと滑り止めの「竹チップ」の散布を行いました

◆園農部会

本日も園農部会は多彩な作業です。枝豆の追加種蒔き。423日に1回目、30日に2回目、時期をずらして撒き、収穫をずらす予定だそうです。絹サヤは早くも収穫です。ジャガイモの手入れは草取り追肥、グランド下の新しい畑では立派に育ったニンジンを収穫、その後、唐辛子の苗を植え付けました。

2026.05.07

活動日報告 令和8年5月7日

「目に青葉 山ほととぎす 初鰹」、朝礼で寺田さんが引用された江戸時代の俳句の通り、新緑がまぶしい初夏の活動日です。グラウンド下の新しい畑の横ではアーティチョークが立派に育っています。

◆里山保全体験教室最終回

3月から行ってきた「里山保全体験教室」も最終日。今日は3月に教室で駒打ち体験をして作ったほだ木の「本伏せ」です。北側斜面の栽培所まで運んで並べました。急斜面の階段をほだ木を抱えて下るのはとても大変。34本のほだ木、無事に本伏せ完了しました。

◆鯉のぼり撤収

423日の活動日に掲揚した鯉のぼり、ゴールデンウィーク中に来園者に楽しんで頂けたと思います。里山教室参加者にも手伝ってもらって丁寧に撤収しました。

◆窯詰

来週は今年度1回目の炭焼きです。今回は110キロもの竹材を2号窯に詰めました。

◆園農部会

本日も園農部会は多彩な作業です。先週全て抜いたノラボウナの後始末。根と茎は分けて処理。先週種まきをした枝豆は出てきた芽の周りに卵の殻を撒いてからネット張り直しです。卵の殻はナメクジ除けになるそうです。シェルター横の畑はモロヘイヤの栽培に向けて耕し作業。

2026.05.03

レンジャーズプロジェクト来訪 令和8年5月3日

認定NPO法人自然環境復元協会さんの「レンジャーズプロジェクト」、今年は118日にふれあいの森で沢の泥上げと竹切を手伝ってもらいました。53日に今年2回目の派遣を受け、ふれあいの森でホタル観賞会用のランタンつくりを手伝ってもらいました。大人4名子供1名の参加ですが、加えて寺田さんつながりで3名の若者が参加してくれました。1月にも参加した東京科学大学大学院へ留学中のペルー人女性、ペルーで竹を活用したボランティアを行っていたそうです。あとの2名は寺田さんの教え子2名、卒業後に休日にボランティア参加してくれるとは寺田さんのお人柄が現れています。

◆竹の切り出し

メインの作業はホタル観賞会で使う「ランタン」つくりです。930分頃からふれあいの森へ先着した4名の会員で材料となる竹の切り出しから始めました。

◆事前説明

10時に到着したレンジャーズの皆さんへ寺田さんから本日の作業説明です。竹を利用するので竹林整備の必要性から話を始め、ホタル観賞会の紹介、同時に幼虫飼育が難しくなり観賞会は今年が最後になることなども説明しました。

◆ランタンづくり

昨年も同じ作業をやってもらいました。竹を節の手前で切って豆ランプを置く台を作る作業です。昨年は全て手切りのノコギリを使ってもらいましたが今回は充電式電動ノコギリ2丁を使えました。3組で作業、それぞれが25個ほどのランタンを切り出しました。無事に予定していた数量が出来上がりました。

◆参加者からの感想

終了時にレンジャーズで参加した皆さんから感想を頂きました。

『昨年も参加したのですが今回は電動ノコギリのお陰で筋肉の疲労度が全く違います。電動の威力を知りました。作業に加えて色々と貴重なお話を聞かせて頂けるのがとても楽しく、このような機会があればまた参加します。残念なのはホタル観賞会が最後との事、ホタルが何とか自然に根付いてくれる事を願います』

『親子でのボランティア参加、初めてでしたが皆さん優しくして頂きありがとうございました。私も今月末の観賞会には是非参加させてもらいます』

『初めて竹を切りました。丁寧に教えて頂き、だんだん上達して楽しかったので又、来させてもらいたいと思っています』

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