活動ブログ
2026.01.22
活動日報告 令和8年1月22日
20日が大寒、暦の上では一番寒い時です。本日は暦通りに冷え込んだ活動日です。素晴らしい青空が広がっていました。写真は作業小屋から西の空です。
◆竹割節取り
先週炭焼き教室で竹切を行いましたが軽トラが使えずふれあいの森に竹を残していました。本日は無事に軽トラが回復し借りれたので竹を運び、竹割から節取りを行いました。来週窯詰を行い、2月5日の炭焼き教室で炭焼きの予定です。
◆倉庫頂きました
軽トラが使えるので杉山さんから申し出があり頂いた倉庫を運びました。炭焼き小屋の裏に設置、園農部会で重宝するだろうと思います。杉山さん、ありがとうございました。
◆土利用教室花壇整備
昨年の「土利用教室」で子供たち用に新設した花壇を整備しました。残っていた花を片付け、スコップで耕しです。又、花壇として使うでしょう。花壇手前のジャガイモ植付予定の畑は苦土石灰を蒔いて耕運です。
◆新しい畑
土利用教室花壇の隣に新しい畑を作りました。傾斜地ですが土地が有効利用されます。ニンニク、唐辛子やラッキョウを育てるようです。
◆甘酒のふるまい
◆タウンニュース「市民健康の森だより」200回達成祝賀会
令和2年8月から始めたタウンニュースへの寄稿「市民健康の森だより」が昨年の9月で200回掲載となりました。私たちの活動の良い紹介となっています。タウンニュース社に感謝です。200回を記念して溝の口で3時から祝賀会が開催されました。15名が参加、参加できなかった村上寛さんからは「祝電」を頂き、奥様の村上美恵子さんに読み上げて頂きました。以下祝電全文です。
タウンユース掲載200回 おめでとうございます。
「タウンニュースを読みましたよ」という声をきくことが多くなってきました。春日台だよりとして地域に浸透している現れでしょう。
それにしても記事の内容は多種多彩です。グラウンドの草刈りがあり、畑では野菜の収穫をしていて、さらにふれあいの森で竹切りの作業に奮闘している、これが半日の間に次々と展開していきます。取材する甲賀さんは分身の術でも使うのでしょうか、それともドラえもんの「どこでもドア」を持っているのでしょうか。こうした活動の豊かさが読み応えのある記事になるのでしょう。
タウンニュースはホームページの「活動ブログ」と二人三脚です。外部への情報発信と同時に私たち会員の活動を振り返る材料にもなっています。ブログを見ながら「がんばってよかったな」とか「次はこうしよう」と考えることができます。
永く掲載がつづいているのは単なる作業日記だけでなく、活動する人々の息遣いを感じることで体温が伝わってくるからでしょう。また、四季折々の草花が登場することでホッとすることも理由の一つでしょう。そして写真が効果的ですね。
最後に、もう一人の主人公である「春日台公園」と「ふれあいの森」をいつまでも元気で明るく笑顔の見られる健康の森として守っていきたいですね。
担当の甲賀さん、記事や写真の題材となった皆さん、200回掲載おめでとうございます。
村上 寛


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