活動ブログ

2024.12.19

活動日報告 令和6年12月19日

年末恒例の餅つきの活動日です。19日に先立って17日にはたちばな中央保育園で園児たちの餅つき支援を行いました。18日は道具の準備や洗米で13名もの会員が来園し活躍してくれました。3日連勤の会員もいます。お疲れ様でした、ありがとうございました。

◆たちばな中央保育園餅つき支援

12月17日午前中、会員5名で橘中学校と同じ敷地にある「たちばな中央保育園」へ赴き園児たちの餅つきを支援しました。

一臼ずつ年少さんのクラスから年長さんまで5臼を子供達とつき、全部で七臼つきました。 杵を持つのがやっとの小さな園児たちには、保育士さんが抱いたり手を添えたりして体験させていました。 孫のいる世代の会員には改めて子育ての大変さを思い出させてくれる餅つき支援でした。

◆前日準備

今回、75キロのもち米を用意しました。準備も大変です。道具の運搬と準備、コメの購入から運搬、洗米まで前日の18日までに終わらせました。杵と臼始め道具一式は毎回、ある会員からお借りしています。たちばな中央保育園でも同じ道具を使いました。

◆餅つき セイロの準備

餅つきは準備が大変です。今回はセイロ用のお湯を沸かすために650分に点火です。プロパンガスを使いますが、併せて薪で大釜にもお湯を沸かしプロパンガスをセーブします。大釜の方も650分に点火です。早朝からの準備、毎回ありがとうございます。

◆餅つき

850分からつき始めました。今回は46枚の伸し餅と参加者のお昼用に75キロのもち米をつき上げました。地域振興課から3名橘出張所から4名の区役所職員さんたちにもご参加頂けました。

◆女性会員大活躍

お湯沸かしや餅つきは男性会員中心ですが、伸し餅つくりやお昼用のあんこ餅キナコ餅からみ餅は女性会員の皆さんが担当してくれました。更にお漬物の類を沢山持ち込んでもらえた上に竹を利用して盛り付けてくれました。素晴らしい出来栄えです。何人かは皿代わりの竹を短く切ってお持ち帰りです。ご家庭で使えば春日台の話で盛り上がるでしょう。

◆門松完成

門松が出来上がりました。竹は春日台で先週間伐した竹です。少し色合いの異なる赤い実のセンリョウとナンテンがいいアクセントとなりました。

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