活動ブログ

2026.04.30

活動日報告 令和8年4月30日

放置竹林の「竹害」解決策として幼竹(タケノコが12mに成長した物)をメンマにする取り組みが全国的に流行っているようです。単に竹を伐採して廃棄するのではなく、食材として活用することで「竹林整備」と「地産地消・地域活性化」を同時に解決する新しいビジネスモデルとして広がっているそうです。竹部会では幼竹メンマ作りに挑戦です。

◆竹林整備‐幼竹採集‐

まずはふれあいの森で幼竹採集です。1mから2mほどの幼竹を10数本採集しリヤカーで運びました。

◆幼竹メンマ作り‐準備1‐

メンマに使える部分を切り出します。幼竹の上と下を切取り、真ん中部分を縦に割ってから小分けにします。それを大鍋で十分に茹でます。時間のかかる作業です。

◆幼竹メンマ作り‐準備2‐

茹で上がった幼竹を樽に詰めて塩漬けです。幼竹10に対して塩3の割合。相当塩が多いな、という印象です。味付けというより漬け込みの過程で雑菌の繁殖を抑える目的のようです。あとは待つだけ。1ヵ月位漬け込むようです。楽しみです。

◆園農部会 ノラボウナ小松菜撤収

ノラボウナと小松菜は撤収です。最後の収穫は参加会員へのお土産です。

◆園農部会 枝豆種蒔き オクラ準備 唐辛子準備

先週種蒔きをした枝豆、第2弾です。2列に種を蒔き、虫よけ鳥よけのシートをかぶせました。作業小屋横の畑の一番奥にオクラを育てるそうです。準備の耕し。グラウンド下の新しい畑では唐辛子の苗植え準備です。

◆山椒植付 イチジク挿し木

畑の奥、梅など点在している広場にあった山椒が枯れてしまったので新しく苗を植えました。イチジクを挿し木して育てた苗も準備されています。

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